朝、昨日と同じように眉を描いたはずなのに、今日はなぜか左右が違う。
消して、描き直して、また鏡から離れて確認して…。
眉メイクに時間がかかるのは、描くのが苦手だからだけではありません。
実は、どこまでが自分の眉で、どこに描き足せばいいのか分かりにくいことが原因かもしれません。
■眉の「目印」が見つけやすくなる
眉毛サロンでは、骨格や今ある毛を見ながら、残す部分と整える部分を考えます。
余分な毛が減って輪郭が分かりやすくなると、翌朝はその形が眉メイクの目印に。
「眉頭はここから」
「眉尻はこの辺りまで」
毎回ゼロから形をつくるのではなく、今ある眉に少し足す感覚で描きやすくなります♩
■いつもの眉メイクが合わないことも
眉を整えた翌朝、いつも通りにしっかり描くと、少し濃く見えることがあります。
これまで眉の形をつくるために広く描いていた方ほど、整えたあとは描く範囲が少なくて済むことも。
まずは眉ブラシで毛流れを整えて、足りない部分だけを少しずつ描いてみてください。
いきなり完成させようとせず、鏡から顔を離して確認するのがポイントです💡
■「描かなくていい」ではなく「迷いにくく」
眉毛サロンに行けば、翌日から何もしなくても同じ眉になる、というわけではありません。
それでも、残っている毛が一つのガイドになることで、「今日はどこに描こう?」と迷う時間は減らしやすくなります。
奈良市・登美ヶ丘、学園前・生駒周辺で、毎朝の眉メイクに時間がかかっている方へ。
上手に描く練習の前に、まずは描き足す場所が分かる眉を一緒に考えてみませんか?

